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遊び方

ゲームの目的
このゲームは中国の歴史小説「三国志演義」を題材にしたシミュレーションゲームです。敵軍を全て倒すことが目的です(領地を全て支配する必要はありません。なお、同盟している君主が残っているとクリアになりません。同盟破棄して攻める必要があります)。君主ではなく部下の武将としてプレイすることも出来、所属している君主が全ての敵を倒しても、クリアになります(ただし君主でクリアしないと、トロフィー以外の記録にはなりません)。君主の軍に2つ以上の部隊がある場合、君主の居ない部隊には将軍がいますが、将軍ではない武将は、まず将軍になることが目標になります。勲功が50以上に上がるか、自分が所属する部隊の将軍が討死すると、将軍になることが出来ます。君主になるには「独立」するか、または君主が討死して自分が代わりに君主になることもあります。

君主、将軍、武将の関係は図に表すと以下の様になります。



ゲーム開始
タイトル画面で「はじめから」を選択すると、まず以下の2つのモード選択を行います。
全武将選択モード ストーリーモード
プレイする武将を自由に選べます。 決められた武将でストーリーに沿って進めます。
全武将モードを選択すると、次に3つのシナリオを選びます。
189年シナリオ 194年シナリオ 207年シナリオ
暴君董卓 群雄割拠 三顧の礼
次に敵の思考パターンを選択します。
通常モード 山の如しモード
普通です。積極的な大名と消極的な大名がいます。 敵がプレイヤーの大名の領地しか攻めなくなります。
山の如しモードとストーリーモードは、終盤のクリアに壁となるイベントが起きません。
次に「縛りモード」にするかどうか選択します。縛りモードにすると難易度が上がります。
通常モード 縛りモード
制約はありません。 同盟・降伏・引抜・寝返はできません。
次の画面で、上下左右キーと「←地図」「地図→」キーで、プレイする武将のいる国を選んだ後、一覧から武将を選択します。兵士の数が多く能力の高い武将ほど、難易度がやさしくなります。名前の横に「君主」「将軍」と出ている武将は身分が高く、行動の制限が少なくなります。menu1キーで、結婚したことのある女性キャラでの開始もできます。
画面説明
最初の時代背景の説明と簡単なチュートリアルが出た後、地図が出ている画面になります。左上の表示が今の年月です。右に「行動回数 3」とありますが、1ヶ月に3つのコマンドを実行できるという意味です。右上に自分の武将の情報が出ます。「兵数」が0になるとゲームオーバーなので、常に注意してください。「勲功」は敵を倒すなど手柄を立てると上がります。左に中国の地図の一部が出ています。方向キーを押すと赤い枠のカーソルが移動し、右下に国の情報が出ます。「←地図」「地図→」キーで、表示される地域が変わります。また、地図のどこかをタッチすると自分のいる国にカーソルが移動します。青い枠は自分の居る国です。水色の四角は自分の領地、緑の四角は同盟している君主の領地、グレーは誰の領地でもない場所、それ以外の色は敵の領地です。また、地図の右側をタッチすると、先月の戦闘結果のメッセージを見ることが出来ます。決定ボタンを押すと、国の敵味方の部隊情報が出ます。移動を予定している部隊は目的地が表示されるので、参考にして下さい。また、武将を選択して決定キーを押すと、その武将の所属する君主の情報が見られます。さらに決定を押すと、同盟関係を見られます。
「軍事」コマンド
menu2キーを押すと右下にコマンドメニューが出ます。「軍事」→「移動」の後にカーソルで国を選択すると、指定した国に移動します。自分が君主か将軍で移動したい場合は、「移動」で指定した国に自分の隊ごと移動します。君主か将軍でなければ、君主/将軍に「移動」を提案することになります。「攻撃」を選び、敵部隊を選ぶと、この月の終了後に敵に攻撃します。移動・戦闘の結果、1つの君主のみの軍団だけがいる状態になった国は、城攻めが始まり、城耐久度が0になると、その君主の領地になります。敵軍や同盟軍がいる場合は自分の領地になりません。「徴兵」は、勲功を10減らして兵を雇います。所有する領地の生産力が多いほど、たくさんの兵を雇えます。兵が少なくなったらこの「徴兵」コマンドで増やしましょう。「編成」は君主/将軍だけが行えます。自分の軍団の兵士を増減できますが、部下の兵を減らすと忠誠度と友好度が下がるので注意してください。「開発」は弓矢と発石車を作れますが、勲功が減ります。弓矢は攻撃力アップ、発石車は攻撃力アップに加え敵を混乱させる効果があります。また、発石車は城攻めにも効果があります。なお、弓矢は兵数より多い分は効果はありません。
「軍団」コマンド
「行軍」で、味方部隊を指定した国に移動させるための依頼が出来ます。ただし、君主の軍団に指示できるのは知略90以上の武将だけです。「作成」は君主だけが実行できるコマンドで、軍団を作ることが出来ます。「配属」は、複数の軍団の間で武将を異動させるコマンドです。君主か将軍が実行出来ますが、将軍の場合は勲功が15減ります。なおこのコマンドは行動回数が減りません。また、離れた国の軍団の間では異動できません。「処刑」は不要な武将を殺害します。ただし高名な文化人を殺すと皆との友好度が下がります。
「内政」コマンド
「内政」の「開墾」で、今居る国の生産力を上げます。勲功も増えます。生産力が高いと「徴兵」で多くの兵を雇えます。武将の政治が高ければより上がりやすくなります。なお、他の味方や敵の武将も、内政や徴兵を行っています。「増築」は城の耐久度を上げます。「討伐」は賊を征伐して治安を上げます。治安が低いと、生産力が下がりやすくなります。討伐は武力の高い武将ほど効果が高くなります。
「外交」コマンド
「同盟」は他の君主と同盟が出来ます。同時に8つまでの君主と同盟できます。期限があり、延長も可能です。同盟するとその君主とお互い「攻撃」「引抜」などの敵対行為が出来なくなります。武将の政治が高いほど成功しやすくなります。「破棄」は同盟を破棄します。「号令」は、自分の君主の軍団と、同盟している軍団を、指定した国に集結させます。同盟した君主は、自分の君主のほうが総兵力が多い場合、従う確率が高くなります。「降伏」は、他の君主に降伏し、その君主の将軍になります。なお、外交コマンドは「降伏」以外は君主以外でも実行できますが、君主との友好度が低いと却下されます。
「交流」コマンド
「交流」の「訪問」で現在居る国の武将に面会できます。「友好度」が上がり、君主/将軍にコマンド実行の提案が通りやすくなります。また、戦闘で加勢して貰いやすくなります。能力が低い方の武将の能力が上がることもあります。自分が君主/将軍でない場合は、まず自分の隊の君主/将軍と仲良くすることが先決でしょう。また会話することで忠誠度も上がり、寝返りを防止できます。「散策」では町の行商人や女性キャラなどと話すことができます。「登用」は在野の武将を登用します。在野の武将の場合は「仕官」に変わり、その国に居る勢力に仕官します。ただし君主と友好度を上げる必要があります。「下野」は仕官している状態をやめて、在野武将になります。
「謀略」コマンド
「強奪」で敵の弓矢を奪うことができます(発石車は奪えません)「引抜」は、敵の武将を引き抜きます。敵の武将の忠誠度が低いほど成功しやすくなります。「寝返」は自分が他の君主に寝返ります。「独立」は将軍か在野武将が実行できるコマンドで、いきなり君主になることができます。ただし配下の武将の忠誠は下がります。他に特技によって「二虎」「批評」「色掛」といったコマンドが使えます。
「終了」コマンド
その月の行動を終了します。このコマンドを選択しなくても、3回行動すれば自動的に次の月に移ります。
特技
武将の中には、以下のような特技を持つ武将がいます。なお特技は全てが必ず発動するわけではありません。
弓術…戦闘で弓攻撃で敵の士気を大幅に下げることがあります。
騎突…戦闘で騎馬隊の突撃により敵を混乱させることがあります。
豪傑…戦闘で敵の兵を逃亡させて少し減らすことがあります。また「訪問」で武力が上がりやすくなります。「討伐」でも効果があります。
飛将…戦闘で二回攻撃ができます。また、敵全体の士気を下げます。
屯田…「開墾」で効果があります。また、君主がこの特技を持っていると、領地全体の生産が上がります。
伏兵…戦闘で敵全員を混乱させることがあります。
火計…戦闘で敵全体の兵を減らすことがあります。
漢帝…戦闘で味方の士気を上げて、混乱した部隊を回復することがあります。
弁舌…「外交」の「同盟」「号令」、「仕官」「登用」の効果が上がることがあります。
内政…「内政」の「開墾」「増築」の効果が上がることがあります。
奇才…様々な効果があります。また「二虎」が使えます。
軍神…戦闘で、敵の攻撃をほぼ無効にすることがあります。また「討伐」で豪傑と同じ効果があります。
二虎…成功すると、ある勢力を、別の勢力に攻め込ませることができます。
批評…武将を批評し、性格を知ることが出来ます。
妖術…戦闘中に様々なことを起こします。
治療…戦闘中に減った兵の数を元に戻します。
水軍…地名の右にアイコンのある地域で戦闘をすると、よく敵を混乱させます。
色掛…武将を色仕掛けでけしかけて、他の武将を殺させます。
※他に2つの特技がありますが、プレイすれば使える武将に出会うことでしょう。
※「伏兵」「火刑」「奇才」は戦闘開始時に一人だけ発動する可能性があります。使える武将が複数居る場合は、智謀が高い武将が優先されやすくなります。
※「二虎」は在野でも出来るので、在野の孔明で勢力を操って楽しむといった遊び方もできます。

Q&A
武力・知略・政治はどうやったら上がりますか?
武力は戦闘で敵にとどめを刺すと上がります。知略は引抜が成功すると上がります。政治は外交の同盟が成功すると上がります。
城攻めについて
自領でない場所は、城の耐久力を0にしないと自領になりません。耐久力は画面右下に表示されます。耐久力は自領でない国に自軍が居るだけで、下がっていきます。自軍の最も知略の高い武将の知略に比例して、早く下がります。また発石車があるとより下がります。
弱小君主で勝てない
君主でなければ、強い君主に寝返ってしまえば生き残ることができます。君主である場合は「降伏」してしまいましょう。君主から将軍になってしまいますが、「配属」などで部下を増やし、強い軍団になったら、「独立」でまた君主になってしまいましょう。
終盤がダルい
終盤、兵が増えて戦闘がかったるくなってきた場合は、「作成」で軍団を作り、「配属」で武将を全部移して、「行軍」や「号令」で敵を攻めさせて眺めてると楽です。また機能メニューの高速戦闘モードをオンにすると、自分が関係する攻撃以外は飛ばされます。
戦闘について
戦闘では兵数か士気が0になると敗走します。士気が低いと兵が減りやすくなります。計略や大砲で混乱すると兵数表示が青くなり、その月は攻撃が出来なくなります。また君主を倒すとより多く勲功が入ります。なお戦闘は自分が居ない国でも行われています。
終盤に出てくる卑○○たちを倒せない
彼らに対抗できるように武将と兵数を増やす必要があります。敵を倒すだけでなく、城を落として自領を増やし生産力を上げましょう。そうすることにより徴兵できる兵の数が増えます。なお、山の如しモードとシナリオモードでは彼らは登場しません。
兀突骨を倒せない
兀突骨は三国志演義の通り、藤甲鎧を着ていて通常攻撃がほとんど通用しません。でも、計略なら…?
結婚について
ゲーム内で結婚した女性キャラが討ち死にしても、再婚はできません。また、子供が討ち死にしてもまた生まれることもありません。
部隊を沢山作ったら、新たに部隊を作成できなくなった
1回のプレイで作成できる部隊数は限りがあります。将軍を配属で戻して部隊数を減らしても、上限が増えることはありません。

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