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ドウベエは、魔王軍との戦いにあけくれながらも、家族と共に幸せな生活を送っていた。
しかしその平穏な日々を脅かす魔の手が、今日もドウベエの身に迫り来るのであった。


パロ8世「ドウベエよ」
ドウベエ「あっ、陛下!今日はどんな御用で?また税金ですか?」
パロ8世「ドウベエ!おまえはわしの子だぞ!そのようなよそよそしい態度を取らんでもよい」
ドウベエ「…陛下。私はあの時申し上げたように、生涯一商人の道を進むと決めているのです」
パロ8世「貴様…わしの孤独のつらさがわからんのか!…よし、これからわしのことを『パパ』と呼ぶのだ。これは王命じゃ」
ドウベエ「えっ」

「陛下」とお呼びする。
「パパ」とお呼びする。

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