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遊び方

ゲームの目的
このゲームは戦国時代を舞台にしたシミュレーションゲームです。敵軍を全て倒すことが目的です(領地を全て支配する必要はありません。なお、同盟している大名が残っているとクリアになりません。同盟破棄して攻める必要があります)。大名ではなく部下の武将としてプレイすることも出来、所属している大名が全ての敵を倒しても、クリアになります(ただし大名でクリアしないと、トロフィー以外の記録にはなりません)。大名家に2つ以上の軍団がある場合、大名の居ない軍団には主将がいますが、主将ではない武将は、まず主将になることが目標になります。勲功が50以上に上がるか、自分が所属する軍団の主将が討死すると、主将になることが出来ます。大名になるには「独立」するか、または大名が討死して自分が代わりに大名になることもあります。

大名、主将、武将の関係は図に表すと以下の様になります。



ゲーム開始
タイトル画面で「はじめから」を選択すると、まず以下の2つのモード選択を行います。
全武将選択モード ストーリーモード
プレイする武将を自由に選べます。 決められた武将でストーリーに沿って進めます。
全武将モードを選択すると、次に2つのシナリオを選びます。
1565年シナリオ 1582年シナリオ
永禄の変から開始。 本能寺の変から開始。
次に史実・仮想を選択します。
史実モード 仮想モード
史実に近い展開となります。 同盟関係や大名の積極性の違いがありません。また歴史IF設定があります。
次に敵の思考パターンを選択します。山の如し・火の如しは空白地が生じにくくなります。
通常モード 上級モード 山の如しモード 火の如しモード
普通です。積極的な大名と消極的な大名がいます。 全ての敵大名が積極的に動きます。朝廷の追討令が厳しくなります。 敵がプレイヤーの大名の領地しか攻めなくなります。 敵同士が同盟を行い、連携して攻めて来ます。
次に「縛りモード」にするかどうか選択します。縛りモードにすると難易度が上がります。
通常モード 縛りモード
制約はありません。 同盟・降伏・引抜・寝返はできません。
次に城の有り無しの選択を行います。
城無しモード 城有りモード 城有りモードライト
敵兵を倒すとすぐに領地が手に入ります。 詳細はQ&Aをご覧下さい。 城有りモードより城の耐久度が下がります。
次の画面で、上下左右キーと右下の←→キーで、プレイする武将のいる国を選んだ後、一覧から武将を選択します。兵士の数が多く能力の高い武将ほど、難易度がやさしくなります。名前の横に「大名」「主将」と出ている武将は身分が高く、行動の制限が少なくなります。menu1キーで、結婚したことのある女性キャラでの開始もできます。
画面説明
最初の時代背景の説明と簡単なチュートリアルが出た後、地図が出ている画面になります。左上の表示が今の年月です。右に「行動回数 3」とありますが、1ヶ月に3つのコマンドを実行できるという意味です。右上に自分の武将の情報が出ます。「兵数」が0になるとゲームオーバーなので、常に注意してください。「勲功」は敵を倒すなど手柄を立てると上がります。左に日本地図の一部が出ています。方向キーを押すと赤い枠のカーソルが移動し、右下に国の情報が出ます。右下の←→キーで、表示される日本地図が変わります。青い枠は自分の居る国です。水色の四角は自分の領地、緑の四角は同盟している大名の領地、グレーは誰の領地でもない場所、それ以外の色は敵の領地です。また、次月からこの画面で上の画面をタッチすると、先月の戦闘結果のメッセージを見ることが出来ます。○ボタンを押すと、国の敵味方の部隊情報が出ます。移動を予定している部隊は目的地が表示されるので、参考にして下さい。また、武将を選択して○ボタンを押すと、その武将の所属する大名の情報が見られます。
「軍事」コマンド
menu2キーを押すと右下にコマンドメニューが出ます。「軍事」→「移動」の後にカーソルで国を選択すると、指定した国に移動します。自分が大名か主将で移動したい場合は、「移動」で指定した国に自分の隊ごと移動します。大名か主将でなければ、大名/主将に「移動」を提案することになります。「攻撃」を選び、敵部隊を選ぶと、この月の終了後に敵に攻撃します。移動・戦闘の結果、1つの大名のみの軍団だけがいる状態になった国は、その大名の領地になります。敵軍や同盟軍がいる場合は自分の領地になりません。「徴兵」は、勲功を10減らして兵を雇います。所有する領地の総石高が多いほど、たくさんの兵を雇えます。兵が少なくなったらこの「徴兵」コマンドで増やしましょう。「編成」は大名/主将だけが行えます。自分の軍団の兵士を増減できますが、部下の兵を減らすと忠誠度と友好度が下がるので注意してください。「購入」は鉄砲と大砲が買えますが、勲功が減ります。鉄砲は攻撃力アップ、大砲は攻撃力アップに加え敵を混乱させる効果があります。なお、鉄砲は兵数より多い分は効果はありません。
「軍団」コマンド
「行軍」で、味方の軍団を指定した国に移動させるための依頼が出来ます。ただし、大名の軍団に指示することはできません。また、大名の場合は行動回数が減りません。「作成」は大名だけが実行できるコマンドで、軍団を作ることが出来ます。「配属」は、複数の軍団の間で武将を異動させるコマンドです。大名か主将が実行出来ますが、主将の場合は勲功が15減ります。なおこのコマンドは行動回数が減りません。また、離れた国の軍団の間では異動できません。武将を指定した後に、その軍団の主将以外の全ての武将をまとめて異動するか選択できますが、これは主将を異動する時には出ません。「切腹」は大名だけが実行できて、配下の武将に自害させて鉄砲と大砲を奪います。
「内政」コマンド
「内政」の「開墾」で、今居る国の石高を上げます。勲功も増えます。石高が高いと「徴兵」で多くの兵を雇えます。武将の政治が高ければより上がりやすくなります。なお、他の味方や敵の武将も、内政や徴兵を行っています。他に、自分の特技が「一向」か「切支」だと「布教」、それ以外は「弾圧」ができます。布教を行った場合、国名の右にマークが出ます。一向宗が広まった国は、本願寺・鈴木・津田以外の大名が支配すると反乱が起こり、キリスト教が広まった国は、その国に居る武将が内政・徴兵をなまけることがあります。
「外交」コマンド
「同盟」は他の大名と同盟が出来ます。同時に6つまでの大名と同盟できます。期限があり、延長も可能です。同盟するとその大名とお互い「攻撃」「引抜」などの敵対行為が出来なくなります。武将の政治が高いほど成功しやすくなります。「破棄」は同盟を破棄します。「号令」は、自分の大名の軍団と、同盟している軍団を、指定した国に集結させます。同盟した大名は、自分の大名のほうが総兵力が多い場合、従う確率が高くなります。「降伏」は、他の大名に降伏し、その大名の主将になります。なお、外交コマンドは「降伏」以外は大名以外でも実行できますが、大名との友好度が低いと却下されます。
「交流」コマンド
「交流」の「訪問」で現在居る国の味方の武将に面会できます。「友好度」が上がり、大名/主将にコマンド実行の提案が通りやすくなります。また、戦闘で加勢して貰いやすくなります。友好度が100になると忠誠が下がらなくなります。能力が低い方の武将の能力が上がることもあります。自分が大名/主将でない場合は、まず自分の隊の大名/主将と仲良くすることが先決でしょう。また会話することで忠誠度も上がり、寝返りを防止できます。「酒宴」は同じ国にいる味方の全武将の友好と忠誠を上げることができます。「散策」では町の商人や女性キャラなどと話すことができます。
「謀略」コマンド
「強奪」で敵の鉄砲と大砲を奪うことができます。「引抜」は、敵の武将を引き抜きます。敵の武将の忠誠度が低いほど成功しやすくなります。「寝返」は自分が他の大名に寝返ります。「独立」は主将のみが実行できるコマンドで、いきなり大名になることができます。ただし配下の武将の忠誠は下がります。他に特技によって「暗殺」「扇動」「離間」といったコマンドが使えます。なお「寝返」以外のコマンドは、知略が高いほど効果が上がります。また、「扇動」「離間」以外のコマンドは、近くの国の軍団のみに対して行えます。
「終了」コマンド
その月の行動を終了します。このコマンドを選択しなくても、3回行動すれば自動的に次の月に移ります。
特技
武将の中には、以下のような特技を持つ武将がいます。なお特技は全てが必ず発動するわけではありません。
剣術…戦闘で攻撃力が上がることがあります。「訪問」で武力が上がりやすくなります。
騎突…戦闘で騎馬隊の突撃により敵を混乱させることがあります。
豪傑…戦闘で敵の兵を逃亡させて少し減らすことがあります。
弓術…戦闘で弓攻撃で敵の士気を大幅に下げることがあります。
三段…戦闘で、持っている鉄砲の数に比例して、攻撃力が上がることがあります。鈴木孫一の場合、さらに…?
混乱…戦闘で敵全員を混乱させることがあります。発動する確率は低いですが、真田昌幸が信濃で戦った場合、発生率が大幅に上がります。なお、両軍に混乱を使える武将が居る場合は、発動しません。
釣伏…戦闘で攻撃力が上がることがあります。
軍神…戦闘で二回攻撃ができます。
死兵…戦闘で全滅した時、攻撃された部隊に反撃します。プレイヤーの武将の場合、兵数が千を割ると発動します。
一喝…戦闘で味方の士気を上げて、混乱した部隊を回復することがあります。
歌道…戦闘で歌を詠んで味方の士気を少し上げることがあります。
内政…「内政」の「開墾」の効果が上がることがあります。
切支…「内政」の「布教」でキリスト教を布教できます。またキリスト教が広まった国で「徴兵」すると、より多くの兵を徴兵できます。
一向…「内政」の「布教」で一向宗を布教できます。
弁舌…「外交」の「同盟」「号令」の効果が上がることがあります。
茶道…「訪問」で政治が上がりやすくなります。また、「散策」してある人に会った場合、友好度が多く上がります。
暗殺…「謀略」コマンドに「暗殺」が追加されます。
扇動…「謀略」コマンドに「扇動」が追加されます。勲功を使って、好きな国に味方の一揆軍を発生させることができます。
離間…「謀略」コマンドに「離間」が追加されます。指定した大名家の武将全員の忠誠度を下げます。

Q&A
武力・知略・政治はどうやったら上がりますか?
武力は戦闘で敵にとどめを刺すと上がります。知略は引抜が成功すると上がります。政治は外交の同盟が成功すると上がります。
城有りモードとは?
通常の城無しモードでは、自分の軍団だけになった国はすぐに自領になりますが、城有りモードの場合は、城の耐久力を0にしないと自領になりません。耐久力は画面右下に表示されます。耐久力は自領でない国に自軍が居るだけで、下がっていきます。自軍の最も知略の高い武将の知略に比例して、早く下がります。なお、城有りモードでは御家再興は発生しません。
弱小大名で勝てない
大名でなければ、強い大名に寝返ってしまえば生き残ることができます。大名である場合、「同盟」するか、もしくは「降伏」してしまいましょう。大名から主将になってしまいますが、「配属」などで部下を増やし、強い軍団になったら、「独立」でまた大名になってしまいましょう。戦国時代らしい下克上が味わえます。
終盤がダルい
終盤、兵が増えて戦闘がかったるくなってきた場合は、「作成」で軍団を作り、「配属」で武将を全部移して、「行軍」や「号令」で敵を攻めさせて眺めてると楽です。また機能メニューの高速戦闘モードをオンにすると、自分が関係する攻撃以外は飛ばされます。
終盤、敵が増えてしまって倒せない
敵の「一喝」「軍神」「混乱」を持つ武将を引き抜きましょう。これらの強力な能力を持つ武将が味方に移れば、勝つチャンスはあります。
戦闘について
戦闘では兵数か士気が0になると敗走します。士気が低いと兵が減りやすくなります。計略や大砲で混乱すると兵数表示が青くなり、その月は攻撃が出来なくなります。また大名を倒すとより多く勲功が入ります。なお戦闘は自分が居ない国でも行われています。
結婚について
ゲーム内で結婚した女性キャラが討ち死にしても、再婚はできません。また、子供が討ち死にしてもまた生まれることもありません。

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